2018.1.25 近江町市場記事を更新しました(クリックすると記事に飛べます)

中国輸入における仕入先 阿里巴巴(アリババ)を知ろう

こんにちはレビューマニアKOROです。

KORO

今回は「中国輸入」の仕入先「アリババ」に関する記事になります

 

アリババとは

中国のIT企業でありマッチングサイトや商取引サイトを運用している企業です。

  • 5つのBtoB、BtoCのオンライン・マーケットの運用
  • 中国消費者向けのオンライン決済サービス(Alipay)
  • クラウドコンピューティングサービス(Alibaba Cloud) 

特にオンライン・マーケット分野では世界でもトップクラスのシェアを誇っています。

アリババの5つのオンライン・マーケット

  • Alibaba.com(BtoB):世界中の企業同士の取引を目的としたマッチングサイトです。
  • 1688.com(BtoB):中国国内の企業同士の取引を目的としたマッチングサイトです。
  • 天猫(BtoC):中国国内の消費者向けECサイトです。
  • AliExpress.com(BtoC):中国国外の消費者向けECサイトです。
  • 淘宝網(BtoC):アジアの消費者向けECサイトです。

BtoBとは

Business to Businessの略で、企業と企業が商取引を行うことです。

BtoCとは

Business to Consumerの略、企業が消費者に対して行う商取引です。

 

その他のアリババ運用サービス
  • Alipay(アリペイ):中国消費者向けのオンライン決済サービス。中国ではモバイル決済が浸透しており世界で最もモバイル決済が浸透しています。
  • Alibaba Cloud:クラウドコンピューティングサービスです。ソフトバンクとアリババの合併会社SBクラウド株式会社が日本の利用者に向けて提供しています。

クラウドコンピューティングとは

サーバーやストレージ、データベース、ソフトウェアなどをインターネットを経由しサービスの形として提供する利用形態です。

クラウドと略されたりしますね

中国輸入の仕入れに最も多く利用されているサイトはどこ?

1688.comが仕入れに最も多く利用されています。

ココからは主に1688.comについて解説していきます。

なぜ最も多く利用されているの?

  • 仕入れ価格が一番安価である事が多い
  • 小ロットの仕入れに対応している
  • 多くの代行業者が対応している

ロットとは

同じ条件の商品を製造・出荷するための最小単位です。

1688.comの商品ページには必ずロットが表記されています。

このiPhoneケースを仕入れるには最低でも一度に200個の注文が必要であるということですね。

仕入れ価格が一番安価である事が多い

BtoBとBtoCは販売元は企業ですが、取引相手は企業か消費者かという違いがあります。

販売元の企業からすると、取引相手としては企業の方が望ましいと考えます。

 

なぜなら、一度に多くの数や種類を発注してもらえる可能性があり、商品がよければ今後も継続的な取引に発展する可能性があるからです。

 

故にBtoBサイトの方が安い販売価格で出店している事が多いのです。

仕入単価も一度に仕入れる個数が多いほど仕入単価は安くなります。

 

小ロットの仕入れに対応している

仕入れ価格の安いBtoBサイトであるAlibaba.com1688.com

 

2つのサイトを比較するとAlibaba.comの方は対象が世界中の企業となっており規模が大きいです。

Alibaba.comにしかない商品もありますが、オーダーするためのロット数が非常に大きく、個人や中小企業が手を出せない商品も多数あります。

 

たとえ仕入価格がAlibaba.comの方が安くてもロット数が大きく、資金的に発注できないという事も少なくありません。

1688.comの方や小ロットでオーダー可能である場合も多く、個人や中小企業が手を出しやすいサイトであると言えます。

 

そのため、個人や中小企業が行う中国輸入では1688.comを利用している方が最も多いのが現状です。

 

KORO

リサーチしてみるとわかりますが、実は1688.comの方が安価な場合も結構多いですよ。

 

多くの代行業者が対応している

中小企業の場合は、現地法人を設立している事が多いです。

しかし、個人で中国輸入を行なっている方は代行業者を利用している方が多いです。

 

代行業者の多くは1688.comの利用に対応しており、代理購入を行なってくれます。

しかし、Alibaba.comの代理購入は行なってくれない代行業者もあり1688.comが主に利用されています。

OEMは対応してもらえる?

BtoCサイトではOEM対応してもらえない事が多いですが、1688.comはどの店舗や工場も概ね対応してもらえます。

amazonや楽天で販売されている中国製品は1688.com経由でOEM対応してもらっている販売企業も多数存在します。

 

個人でも代行業者にOEMを行いたい旨を伝える事で、対応してもらえる代行業者は多数存在します。

OEMを行うにあたり、取引先に詳しく尋ねたいことがある場合には、代行業者に確認してもらいましょう。

 

私がOEMを行った際も代行業者に依頼しました。

私が利用していた代行業者は過去記事でお伝えしてますので参考にして下さい。

中国輸入初心者が利用すべき代行業者はどこ?

最低のロット数はどれくらい?

仕入先によりまちまちです。

1個のところもあれば、1000個以上の発注でないと対応してくれない仕入先もあります。

 

1688.comで販売されている各商品の販売ページより最低ロット数を確認しましょう。

注意

販売ページに表記されているロット数と価格は、あくまでOEMを行わず販売されている商品をそのまま購入した場合です。

 

店舗や工場によっては、OEMを行う場合には条件が違うことが多々あります。

 

OEMを行おうと考えている場合には、仕入先に最低ロットや価格などの条件を確認しておく必要があります。

 

あとがき

いかがでしたでしょうか?

 

中国輸入において1688.comが重宝されている理由がお分りいただけましたでしょうか?

1688.comはアリババグループのオンライン・マーケットの中でも非常に安く、使いやすい仕入れサイトです。

 

中国輸入をこれから行おうという方は是非1688.comで、良い仕入先を探してみて下さい。

あなただけが知っている良い仕入先が見つかると、とても楽しいですよ♪

 

レビューマニアKORO

仕入価格を抑えることの出来る代行業者はコチラ↓

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アリババ1688.comの使い方仕入手順方法はコチラ↓

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